2026年1月27日火曜日

1月後半と2月の進捗、および部門名の変更について

 皆様、お疲れ様です。SAPOです。


年が明けてから少し時間が経ちましたが、現在の活動状況について共有しておこうと思います。


1月後半から2月にかけて、私を含めメンバーがそれぞれの本業や学業で非常に忙しい時期に重なっており、プロジェクト全体の開発進捗としてはあまり目立った動きができていないのが現状です。


進捗を楽しみにされている方には少し申し訳ないのですが、今は各々が自分の場所でやるべきことに集中する時期と割り切り、無理のない範囲で活動を継続しています。


そんな停滞気味の時期ではありますが、ソフトウェア部門の名称を正式にアップデートしました。


新名称は、GCOT-Rです。 読み方はジーコット・アール。あるいは親しみを込めてジーコッターと呼んでもいい感じです。


このRは、扇形庫を意味するRoundhouse(ラウンドハウス)の頭文字から取りました。鉄道の車両が整備のために戻り、次なる出発に備える場所です。


今はまさに、メンバーがそれぞれの持ち場でエネルギーを蓄えているラウンドハウスのような状態ですが、落ち着き次第、また開発のピッチを上げていく予定です。


2月いっぱいはスローペースな報告が続くかもしれませんが、水面下での構想は着実に進めていますので、引き続き気長にお付き合いいただければ幸いです。

2026年1月5日月曜日

【更新・出版】サイト情報の更新と、活動報告誌・小説新刊について

 いつもGCS-97ポータルサイトをご覧いただきありがとうございます。 Webサイトの更新情報に加え、広報・文芸部門より刊行物の最新情報をお知らせいたします。

1.「GCS-97について(About)」ページ更新 サークルの体制強化に伴い、Aboutページの内容を拡充しました。

  • メンバー紹介: 現在所属する部門責任者を掲載。

  • 沿革: 設立から現在までの歩みを整理。「ふりーむ支部」の名称を「SAPO_CREATE_STATION」へ変更した経緯などを追記しました。

2.GCS-97 活動報告誌(広報部門) 現在、以下の2冊が刊行されております。

  • 創刊号(2025年冬版): サークル設立の経緯や初期の活動を網羅。

  • 第2号(2026年春版): 【NEW】 最新の展示活動や開発の裏側に迫る第2弾。

3.「人生の途」シリーズ 新刊・既刊情報(GCSノベリスト) 文芸部門より、暁野 朧(SAPO)著『人生の途』シリーズのお知らせです。

  • 既刊情報: 現在、『暁の途』『堕落の途』の2作品が公開中です。

  • 新刊リリース予定: 今週中を目処に、『始まった生命』文庫本版を出版いたします。

    • 本作は、2024年にWeb上で第二章まで公開されていた物語の「文庫化」となります。

    • 今回の書籍版では、第一章から第八章(物語の一端の区切り)までを完全収録。Web版の続きを大幅に加筆した内容となっております。

ポータルサイト更新と、名義変更の「なぜ」

 こんにちは、SAPOです。

先日、GCS-97のポータルサイト(Aboutページ)を大幅に更新しました。 これまで断片的だった「メンバー紹介」と「沿革」をようやく一つのページにまとめる作業を行いました。

表のサイト(sayu-gcs)はGCOT(ソフトウェア部門)としての顔ですが、ポータルの方は「何でもあり」なGCS-97の総本山。 改めてメンバーを書き出してみると、ゲーム開発、小説、レジン、AI、共産趣味、ジャンクカメラ、Win95……と、相変わらず「方向性の定まらなさ(褒め言葉)」が際立っています。

沿革の整理と「ふりーむ支部」の話

沿革をまとめる中で、一つ重要な修正を行いました。 2025年9月に開設したフリーゲーム配信サイト「ふりーむ!」の支部名義についてです。

開設当初は「GCOT from GCS-97シミュレーションゲーム部門」という、やたらと長い(そして堅苦しい)名前で登録していました。 しかし、12月にこれを「SAPO_CREATE_STATION (supported by GCOT from GCS-97)」へ変更しました。

理由は単純で、開発の実態に合わせたかったからです。 ふりーむで公開しているシミュレーションゲーム群は、GCOTの活動の一環ではありますが、私の個人的な色彩(SAPOとしての作家性)が強いプロジェクトでもあります。

「GCOT」という組織の枠組み借りつつも、より個人のクリエイティブ・ステーションとしての色を出していく。 「supported by ~」 という表記には、そんな「個」と「組織」の距離感を込めました。

というわけで

ポータルサイトの [About / History] ページ、ぜひ一度覗いてみてください。 2023年の設立から、わずか数年でこれだけ「変なこと」をやってきたんだなと、自分たちでも再確認する良い機会になりました。

これからも、名前が変わろうが部門が増えようが、作るものは作っていきます。

2025年12月3日水曜日

【重要】『Corporate_Wars』アップデートのお知らせ (v1.1.0.0) - 不具合修正について


いつも『コーポレート・ウォーズ』をプレイしていただきありがとうございます。  一部のプレイ環境において確認された不具合を修正するため、最新バージョン(v1.1.0.0)を公開いたしました。 

 ■ 修正内容 (v1.1.0.0) 

1. セーブデータのロードに関する不具合 

 一部の環境下で、セーブデータが正常に読み込めない問題を修正しました。 

 2. グラフ表示の文字化け修正 

 「株価グラフ」等の画面において、日本語フォント(Matplotlib)の初期化が正常に行われず、文字化けが発生する場合がある問題を修正しました。 (日本語フォントが見つからない場合、OS標準のフォントを自動的に使用するように改善しました) 

 ■ プレイヤーの皆様へ 現在、配信サイト(ふりーむ!等)へ修正版ファイルの申請を行っております。 公開され次第、お手数をおかけしますが再度最新版をダウンロードいただき、フォルダ内の「Corporate_Wars.exe」を上書き(または差し替え)していただきますようお願い申し上げます。 

 プレイ中の皆様にはご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 今後とも『コーポレート・ウォーズ』をよろしくお願いいたします。


↑ロードボタン後に初期化が行われず、画面が遷移せずフリーズ

update about:
各ロード・セーブ関連関数において初期化処理を追加しました。

2025年11月28日金曜日

【新作公開】会社経営シミュレーション『Corporate Wars』をリリースしました!

 こんにちは、SAPOです。

かねてより開発を進めておりました、会社経営シミュレーションゲーム『Corporate Wars』を、先日公開いたしました!

▼ダウンロード・プレイはこちらから(GCOT側)

https://sayu-gcs.sakura.ne.jp/softwares/games/corporate.html

■『Corporate Wars』とは? 本作は、プレイヤーが一企業の経営者となり、激しい市場競争を勝ち抜いていく経営シミュレーションゲームです。 資金運用、事業拡大、そしてライバル企業との競争……。 単純な利益追求だけでなく、瞬時の判断力が試される「企業間戦争」をテーマにしています。

■ここが注目ポイント!

  • リアルな緊張感: 資金ショートの恐怖と隣り合わせの、シビアな経営判断。

  • 戦略性: どの分野に投資し、いつ勝負をかけるか。あなたの手腕が会社の運命を決めます。

  • [その他の特徴]: 株式取引やM&Aなどフリーゲームとしては本格的なシステムを組み込んでいます。

開発中はUIの調整やバランス調整に苦労しましたが、経営シミュレーション好きの方に楽しんでいただける作品に仕上がったと思います。

ぜひ遊んでみて、感想やレビューをいただけると嬉しいです!
※IPAexフォントをダウンロードしていない場合、グラフが文字化けするみたいなので、IPAexゴシックのダウンロードをおすすめします。↓

IPAex フォント Ver.004.01 | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会


【関連リンク】よかったら、ふりーむのフォローお願いします!!

2025年11月15日土曜日

【GCSノベリスト新作】生と死、そして選択の物語。『堕落の途: 人生の途シリーズ』がAmazonにて販売開始!

 読者の皆様、GCS-97ファンの皆様、そして深遠な物語を求めるすべての皆様へ。


この度、GCSノベリスト部門より、新たなシリーズ企画「人生の途シリーズ」の第一弾となる書籍『堕落の途』が、Amazonにて遂に販売開始となりましたことを、謹んでご報告申し上げます!


私たちは、GCS-97の文芸部門であるGCSノベリストとして、様々なテーマと形式で物語を紡いできました。この「人生の途シリーズ」は、複数のクリエイターがそれぞれの視点から「人の生」と「その選択」に焦点を当て、読者の皆様に深い問いかけを投げかける意欲的な企画です。その記念すべき第一作が、この『堕落の途』です。


『堕落の途: 人生の途シリーズ』の見どころ

本作は、暁野 朧、新井 青空、小説家SAPO、そしてA. Kurobaneという、GCSノベリストの精鋭たちが集結し、それぞれの個性をぶつけ合いながら「堕落」というテーマを深く掘り下げています。


【人生の岐路に立つ者たち】


絶望、裏切り、誘惑、そして微かな希望。登場人物たちが直面する過酷な現実と、そこから抜け出そうともがき、あるいはさらに深みにはまっていく様を描きます。


【多角的な視点からの「堕落」】


各執筆陣が持つ独自の文体と視点が交錯することで、「堕落」という普遍的なテーマが多層的に表現されます。読者は登場人物の選択と葛藤に、自らの人生を重ね合わせることでしょう。


【GCSノベリストが贈る新たな挑戦】


GCSノベリストが培ってきた物語創造のノウハウを惜しみなく注ぎ込み、読者の心を揺さぶる心理描写と、予測不能な展開が待ち受けます。


あなたの人生観を揺さぶる一冊

人はなぜ堕ちるのか。その先に何を見るのか。そして、そこから這い上がる道はあるのか──。


『堕落の途』は、人間の弱さ、脆さ、そして強さを鮮烈に描き出し、読者の皆様の心に深く響くことでしょう。GCSノベリストの「熱量」と「探求心」が詰まった、この新たなシリーズの幕開けを、ぜひお手元でお楽しみください。


▼『堕落の途: 人生の途シリーズ』Amazonでのご購入はこちらから!
https://amzn.asia/d/6JiXozu


今後もGCSノベリストは、皆様に新しい感動と深い考察を促す物語をお届けできるよう、活動を続けてまいります。引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

【速報】GCS-97初の公式活動報告誌『CREATE STATION 2025 -WINTER-』がamazonストアにて遂に発売開始!

 

読者の皆様、GCS-97ファンの皆様、そしてクリエイターの皆様へ。


この度、GCS-97初の公式活動報告誌『CREATE STATION 2025 -WINTER-』が、amazonストアにて遂に発売開始となりましたことを、謹んでご報告申し上げます!


私たちは、レトロゲームへの深い愛と、ニッチな技術への探求心を胸に活動するクリエイター集団「GCS-97」です。これまでの活動の集大成として、そして私たちの「好き」と「情熱」を形にするべく、初の活動報告誌を制作してまいりました。デジタルコンテンツが主流の時代に、あえて「紙」という形を選び、メンバー一人ひとりの想いを凝縮した一冊です。


『CREATE STATION 2025 -WINTER-』の見どころ

本誌には、GCS-97の多岐にわたる活動の全貌と、メンバーそれぞれのクリエイティブに懸ける「熱量」が満載です。


【GCOT特集】ゲーム開発の深淵に迫る!


Sayuri Ikezono、SAPO、SAEKIによる開発者ロングインタビュー。レトロな美学を追求した『LineSpeeder』から、挑戦的な会社経営シミュレーションまで、ゲーム開発の裏側と技術的挑戦を徹底解剖します。


【ノベリスト特集】二名四色の創造力!


管理人SAPOが操る複数のペンネームと、個性豊かな四つのレーベル(底沼図書、一間図書など)。物語に込めた哲学と、作品の一部試し読みを掲載。


【アナログ部門】RCWとフォトファンタジアの挑戦


活動休止中のRCW(レジン・ハンドメイド)の過去の輝きを振り返り、Mametank副管理人を迎えて正規部門化を控えるフォトファンタジア(写真・カメラ)の新たな胎動に迫ります。


【深掘りコラム】「97」の秘密とメンバーの素顔


GCS-97の「97」に込められた意味、ロゴデザインの裏側、そしてメンバーのパーソナルな「好き」を深掘り。


【特別企画】創刊記念クロストーク!


管理人Sayuri Ikezonoと副管理人SAPOが、GCS-97の創設から未来までを語り尽くします。


あなたの創作意欲を刺激する一冊

「なぜ"97"なのか?」「レトロゲーム開発のこだわりとは?」「異色のクリエイターたちの素顔」──。


あなたのクリエイティブな心を刺激し、新たな発見をもたらすこと間違いなしの一冊です。GCS-97の「熱量」と「ロジック」が詰まった、この記念すべき創刊号をぜひお手に取ってご覧ください。


▼『CREATE STATION 2025 -WINTER-』はこちらから!
https://amzn.asia/d/bQKm6zF


今後もGCS-97は、皆様に新しい驚きと創造の喜びをお届けできるよう、活動を続けてまいります。引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

1月後半と2月の進捗、および部門名の変更について

 皆様、お疲れ様です。SAPOです。 年が明けてから少し時間が経ちましたが、現在の活動状況について共有しておこうと思います。 1月後半から2月にかけて、私を含めメンバーがそれぞれの本業や学業で非常に忙しい時期に重なっており、プロジェクト全体の開発進捗としてはあまり目立った動きがで...